メイプル経済理論・・・その2〜運と言う名の供給線〜2008-07-20 Sun 02:03 はい、こんばんは。姉御です(´・ω・`)ノ ちょいと最近忙しくなった初夏です。 そしてまったく違う話なんですが・・・ ヴァルハラナイツ2ってゲームがPSPにあるのですよ。 これが非常に面白い・・・。 難易度は最初は投げ出しそうですが、慣れれば慣れるほどその深さにはまると言うゲームですw 最近のムービーだの画像だのキャラクターだの・・・とかのゲームよりこういったやり込み前提のゲームって素晴らしいと思いますねw お金かからないですしw まぁメイプルをやるのも自分がやり込み好きなタイプだからでしょうかねw まぁこっちはお金掛かかりますがねw さてさて、本題。 久々の更新でこんな眠たい話で申し訳ないですw -前回の経済理論のまとめ- ・メイプルストーリーと言うゲーム内の資源は永久的で枯渇しない。 ・枯渇しない資源なら相場は安いはず? さて、今回は無限な資源が何故高騰するのかについてです。 無限な資源とは言いますが、ただ豊富にあるのが無限とは言わないのです。 -資源の無限- とある資源Aにおける消費量がB、そして再生率をC%とし、復興値をDとする。 (復興値とはいわゆる自然的に増える値) この時資源の消費率を計算する事が可能。 尚、消費率が消費量平均値を超えた場合、その資源は半永久的なものとなる。 -消費率- 資源A-消費量B=在庫資源E 消費量B×再生率C%+復興値D=稼動値F 在庫資源E÷稼動値F=消費率 (ちなみに独自考察、異論は自由) つまりは今現在の私達の資源も実は半永久的なのです。 ただ、稼動する量より以上のものを私達が要求してしまうので結局枯渇になるわけです。 ちなみに再生率が100%になると何も考える必要がありませんw したがって再生率が100になる事はありえません。 ・・・難しい話なので分かりやすくメイプルにて。 人気の書の投擲で考えましょう。 人気が高い書ならばそれなりに落とす敵を知っています。 それならば自給自足・・・とはいかないのです。 そう、ドロップ率です。 しかもこれが0,01%とかの世界です。 分かりやすく言うと10000匹狩って1枚・・・と言ったところです。 だが! 〜ここから先は絶望ゾーン〜 10000匹に1枚が0,01ではない。 20000匹に2枚でも0,01なのだ。 つまり、19999匹目で1枚出て、20000匹目で2枚でたらそれは0,01%なのだ。 これをさらに遠い目で考えると・・・ 1000000匹狩って、100枚出れば0,01・・・ 10000000000000000匹狩ってその内ッ・・・ ・・・ この思考・・・まさに泥沼ッ・・・! (分からない人は「賭博黙示録カイジ」を読みなさい。) つまり、そう簡単に集まらない訳です。 なのに強化をしたがる人の数が多く、競争式になり、相場がボンボンとなるのです。 すると書を手に入れるのはメル頼りとなる訳ですが、このメルの収入法に差があるからこそ格差社会なのです。 何がって?今のメイプルがですよ。 さて今回はここで開いて、次回は多数のメル稼ぎについて語りたいと思います。 今回の結論 ・資源は無限であっても簡単に採取できないドロップ率 かしこ 姉御 |
追問式で考えるメイプルストーリーの経済・・・その12008-07-05 Sat 10:58 はい、こんにちは。姉御です(´・ω・`)ノ とりあえずこのSSを見てくれ。 こいつを・・・どう思う? ![]() すごく・・・白の書です・・・。 まぁこんなボケは終わらせて、さっさと本題へ。 この白の書なのだがこれの価値が高い。 1%の確率なのに8Mとかするんですよ・・・?これw そこからふと思ったのです。 消耗品にメルかけ過ぎじゃないのか?・・・と。 そもそも強化書が高い。 中には一部例外があるが、安い書でもMの単位はする。 何かがおかしい、そう根本的に。 そもそも初心者が持てる所持金なんて、たかだかM単位を持てればしばらくはしのいでいけるはず。 でも誰もが強化をしたいのに物価がどんどん無視するが如く上がっていく。 何故でしょう? これを単純に資本主義の世界とか言いたくないです。 そもそも資本主義と言うのは日々変化していて、スミス学派、マルクス学派、ヴィルヘルム学派と過去様々な経済思考論が重なって出来た社会が今なんですよ? そもそも基本的なベースから考えればメイプルの資源は無限大なのですよ? 狩っても狩っても枯渇する事なんてないです。 確率は低いだろうが何だろうが、無限大にある訳ですよ。 ただ無限大な物が多数あるからこそ、自分が欲しくないものでも他人にとって欲しいものがある。 だからこれを取引する。 この理由だと計算上は、 労働者Aに対する生産物Cと労働者Bと生産物D。 この時生産物自体の価値がC>Dの場合取引が成功しない。 但し次の場合この例は適応外になる。 生産物CがAにとっての価値を−と捉え、BがCの価値を+に捉えた時である。 この時生産物C自体の価値に補正が入り、C=Bとなり、AとBの取引は成功する。 ・・・と言う事。 ・・・はい、またしてもチンプンカンプンですねw (何だか最近ブログの内容が難しすぎるかも・・・@@;) まぁ「自分が欲しいと思っているものは、相手にとってガラクタなんだ」って事。 ちなみにこれをさらに本格化させて、社会全体で運営させるのがコミュニズム(共産主義)って訳です。 ・・・ひょっとして、本当に共産主義って意味を知らなかったのかな@@;? まぁコミュニズムな方にはこれぐらいの説明だと物足りないでしょうが、そう言う事にしてくださいw これ以上言うと・・・ね?ほら読者さんの頭痛が・・・www まぁ話がかなりずれてしまったので元に戻しましょう。 そもそも強化書にそんな価値がない。 と言う事。 使えば終わりの消耗品ですよこれ? しかも今無くてもそのうちいつか出るんですよ? 無限大に在庫がゲームと言う世界の中にあるんですよ? そもそも資本主義の根本は、限りある資源においての重要度から計算を始めて、そこから需要と供給の・・・ってそこ! 寝るな!www つまりは無限大にあるものなんてのはそもそも価値がないのですよ。 在庫一掃セールとかって安売りするでしょ? それと同じです。 過剰にある在庫は需要のない物であり、価値がなくなります。 じゃぁ何で安くならないのか! それにはドロップ率と言う運の要素が絡んでくるからなんです。 ・・・と自分は思いますけどね。 さてさて、これからメイプルの経済を新たに名づけて「メイプル経済」(まんまなネーミング)として、一つの新たな経済思考として、ちょっと興味が出てきたので、自分なりの経済論でも纏め上げていきたいなぁ・・・と思います。 だから、その1・・・なんですよw まぁ次にやる時は、運の要素を絡ませた新たな経済学ってのを考えますかねw さてさて今回はこれにてお開きです。 皆さんご苦労様でしたw かしこ 姉御 |
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